2016.10.25

「おいしい東北パッケージデザイン展2016」展覧会・フォーラム

●展覧会
日 時:2016年11月23日(水・祝)〜11月27日(日)10:00-19:00
会 場:東京エレクトロンホール宮城 5階展示室
内 容:「おいしい東北パッケージデザイン展2016」受賞・入選作品
会期中無休・入場無料

東北地域には、豊かな風土と歴史・文化がもたらす魅力的な地域資源と、高い技術や確かな品質を備えた商品を提供する企業・団体等がたくさんあります。しかしながら、その魅力や価値を効果的に伝え切れている例は多いとはいえません。
そこで、デザインの力によって商品の魅力をより強く発信するため、東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を、全国のデザイナーから募集しました。
この取り組みは2014年に始まり、本年で3回目の開催となります。食品のみを対象とした1年目から、昨年より日用品が加わり、今回はさらに酒類も加わっています。
会場では、受賞作品及び入選作品と併せて、参加企業の要望や各作品のデザインコンセプト等も展示します。これにより、デザインの力や役割を感じながら、多種多様なパッケージデザインをぜひご覧ください。

●表彰式・フォーラム・交流会
日 時:2016年11月23日(水・祝)13:00-19:30
会 場:ホテル法華クラブ仙台 1階「ハーモニーホール」
要申込・交流会のみ有料

展覧会の初日となる11月23日に、東北の食産業におけるデザインの課題と必要性を考えるフォーラムを開催します。同時に表彰式・交流会も開催いたしますので、審査委員やフォーラム登壇者との交流・ネットワークづくりにお役立てください。また、交流会では今年度デザイン対象商品や過年度実用化商品を中心に、東北の食材等の魅力もご堪能ください。

※時間や内容は変更になる場合があります。
※事前申込を終了いたしました。参加ご希望の方は、直接会場へお越しください。[2016.11.21更新]

◎第1部:表彰式 13:00-13:40(12:30受付開始)
定 員:200名(要申込/参加無料)

◎第2部:フォーラム 14:00-17:00(13:30受付開始)
定 員:200名(要申込/参加無料)

プログラム
1. 基調講演「ローカルデザインと人のつながり」
講 師:鈴木輝隆[江戸川大学社会学部 特任教授]

資源家。名古屋市生まれ。地域の自立には美意識のあるデザインが必要と、地域とクリエイター(隈研吾、原研哉、梅原真など)を結び、共有価値から地域経済を創出している。その成果は松屋銀座で「みつばち先生鈴木輝隆展」(日本デザインコミッティー)として開催された。著書は、『ろーかるでざいんのおと(田舎意匠帳)』、『みつばち先生-ローカルデザインと人のつながり』など。

2. 今年度の受賞作品講評
スピーカー:加藤芳夫[審査委員長]、左合ひとみ[審査委員]

3. 過年度の実用化事例報告
過年度の「おいしい東北パッケージデザイン展」参加企業より、受賞デザイン導入後の販売実績や販路からの反響、販売促進活動の在り方を報告します。

スピーカー:伊藤美智子[(有)グローバルアイ/2014年度「枝豆ショコラ」]
      魚住知也[北緯四十度のまち(株)/2015年度「盛岡冷麺 弾力ちゃん」]
司会:三輪宏子[(株)FMS綜合研究所]

◎第3部:交流会 17:30-19:30(17:00受付開始)
定 員:100名(要申込)
参加費:一般3,000円、学生1,000円

→「おいしい東北パッケージデザイン展2016」作品募集はこちら
→ 展覧会・フォーラムのフライヤーはこちら
→「おいしい東北パッケージデザイン展2016」受賞作品はこちら[2016.11.18掲載]


主 催:東北経済産業局
共 催:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
後 援:東北農政局、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、仙台市、
    独立行政法人中小企業基盤整備機構 東北本部、一般社団法人東北経済連合会、
    公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)、日刊工業新聞社東北・北海道総局、
    河北新報社、NHK仙台放送局、仙台放送、東北放送、KHB東日本放送、宮城テレビ放送

●お問合せ
「おいしい東北パッケージデザイン展2016」事務局
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)内
Tel 03-5770-7509 Fax 03-3749-7509 E-mail oishii@jagda.or.jp