2017.01.30

JAGDA新人賞2017:選考経緯・展覧会情報

受賞者 :
玉置太一 TAMAKI Taichi(東京会員)
三澤 遥 MISAWA Haruka(東京会員)
八木義博 YAGI Yoshihiro(東京会員)/以上3名(氏名五十音順)

作品発表:年鑑『Graphic Design in Japan 2017』(2017年6月発行予定/六耀社刊/予価16,200円)
授賞式 :2017年6月23日(金)東京にて実施〈2017年度JAGDA通常総会会場〉
展覧会 :JAGDA新人賞展2017 玉置太一・三澤 遥・八木義博
     2017年5月30日(火)〜6月29日(木)  東京・クリエイションギャラリーG8 詳細
     2017年7月10日(月)〜20日(木) 大阪・平和紙業 ペーパーボイス大阪 詳細
     2017年9月18日(月/祝)〜10月9日(月)滋賀・成安造形大学【キャンパスが美術館】 ギャラリーアートサイト
     2017年10月14日(土)〜28日(土)愛知・日本デザイナー芸術学院 ギャラリー
     2017年11月6日(月)〜12日(日)熊本・熊本デザイン専門学校 ギャラリー
     2017年12月2日(土)〜17日(日)新潟・新潟県立近代美術館 ギャラリー
     2018年1月6日(土)〜21日(日)静岡・静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)ギャラリー1・2

選考経緯:

・新人賞の資格(2016年10月31日現在39歳以下)を有する年鑑出品者145名のうち、3作品以上入選(複合カテゴリーを含む場合は2作品以上入選)の28名および1組を一次投票の対象とした。会員ごとに全入選作品をまとめて陳列。

・新人賞選考会に出席した選考委員28名がひとり5票までの用紙記入方式で一次投票(全票投票の義務なし/出品会員名は非表示)。10票以上得票の7名(窪田 新、清水彩香、玉置太一、服部公太郎、細川 剛、三澤 遥、八木義博/氏名五十音順)をノミネートとした。

・選考委員が用紙記入方式で、1位=3ポイント、2位=2ポイント、3位=1ポイントの3票を投票(全票投票/出品会員名は非表示)。三澤(59ポイント/26票)、八木(28ポイント/17票)、玉置(20ポイント/10票)、清水(20ポイント/9票)の4名が得票上位となった。事前に設定したルールに基づき、同ポイントであった玉置・清水について、選考委員ひとり1票の投票権を持って決選投票を行った結果、玉置が16票、清水が11票となったため、最終的に、三澤、八木、玉置の3名を「JAGDA新人賞2017」と決定した。

・年鑑選考会全体の情報はこちら