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ヒロシマ・アピールズ展[2018.8.31更新]【JAGDA】

2018.8.4

会期:2018年8月4日(土)~9月9日(日)10:00-19:00 火曜休館(入場無料)
*好評につき9月9日(日)まで会期延長
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
主催:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)、21_21 DESIGN SIGHT

原爆の記憶を絶やすことなく、平和を希求する想いを広く伝えようと、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)とヒロシマ平和創造基金、広島国際文化財団が行っている「ヒロシマ・アピールズ」。純粋に中立な立場から「ヒロシマの心」を訴える「ヒロシマ・アピールズ」ポスターを毎年一名のグラフィックデザイナーが制作し、国内外に頒布する活動を続けています。
本展ではその第1回となる1983年に制作された亀倉雄策(1915-1997)の『燃え落ちる蝶』より今年度の服部一成(1964-)『疑問符、2018』まで、全21作品を紹介。さらに、13歳のときに被爆し、平和への願いを込めた100枚のポスター制作に挑んだ広島出身のデザイナー、片岡 脩(1932-1997)の作品も特別展示します。「生きて、子どもたちへ、さらに世代へと伝えたいことがある」と記していた片岡は、65歳で他界するまで、72点のポスターを制作しました。
デザインによって伝えられる鮮明なメッセージ。ヒロシマの記憶と未来への願いについて、多くの方々と考える機会となれば幸いです。

協賛:
学校法人穴吹学園 穴吹デザイン専門学校、株式会社アライバルクオリティー、株式会社 イッセイ ミヤケ、株式会社エイ・ネット、学校法人桑沢学園 専門学校桑沢デザイン研究所、株式会社竹尾、チューリップ株式会社、凸版印刷株式会社、株式会社中川ケミカル、株式会社マリ・アート、株式会社マルニ木工、株式会社三宅デザイン事務所、株式会社モリサワ

企画制作:
アートディレクション/浅葉克己、企画協力/川上典李子