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ICoDベストプラクティス文書[ 2021.2.16更新]

2020.8.20

ICoD(国際デザイン協議会)では、「デザイナーの職能規範」「コンペの運営」「コンペの審査」などに関するベストプラクティスを推奨しています。一部資料の和訳を公開いたしますので、ご参照ください。

*ICoD:2020年9月より略称を「ico-D」より変更

 

原文(英語)

ICoDウェブサイト「Best Practices and Codes

 

和訳

「職務行動規範」について

ICoDは、近年「プロフェッショナリズム」の推進に注力してきました。コロナ禍という世界的な危機においても、デザイナーが足元を見つめ直すことで、よりレジリエントな存在となることを願い、「職務行動規範」を改訂しました。

本文書は、強制力のあるルールではなく、デザイナーが自らを定義し、律するための参考基準です。多くのデザイナーが自己定義や理念を携え、またそれを広く共有することで、社会にもデザイナーという職能の定義や役割が浸透していくことを目指しています。

本文書では、デザイナーの地位向上を目指す前提のもと「禁止すべきこと」「禁止とは言えないものの、すべきでないこと」「モラルとして守るべきこと」「社会へ、自己へ、自ら働きかけるべきこと」といった様々な要素が混在していますので、ご自身の活動と照らし、整理しながらお読みいただければと思います。

(JAGDA国際委員会)