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JAGDA新人賞2021:選考経緯・展覧会情報(2021.6.18更新)

2021.2.1

受賞者:加瀬透・川尻竜一・窪田新  以上3名(氏名五十音順)

 

作品発表:年鑑『Graphic Design in Japan 2021』(2021年6月発行予定/六耀社刊/予価16,500円)

 

展覧会:「JAGDA新人賞展2021 加瀬透・川尻竜一・窪田新」
2021年5月11日(火)〜6月16日(水) 東京・クリエイションギャラリーG8

2021年9月7日(火)〜25(土) 滋賀・成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト

その後、各地を巡回予定

・新人賞の資格(2020年10月31日現在39歳以下)を有する年鑑出品者139名のうち、3作品以上入選(複合カテゴリーを含む場合は2作品以上入選)の40名を一次投票の対象とした。会員ごとに全入選作品をまとめて陳列。

 

・当日出席した選考委員28名がひとり7票までの用紙記入方式で一次投票(全票投票の義務なし/出品会員名は非表示)。7票以上得票の11名(岡崎由佳、加瀬透、金坂義之、川尻竜一、木村浩康、窪田新、市東基、柴谷麻以、清水彩香、古谷萌、本間亮/氏名五十音順)をノミネートとした。

 

・選考委員が用紙記入方式で、1位=3ポイント、2位=2ポイント、3位=1 ポイントの3票を投票(全票投票/出品会員名は非表示)。川尻(34ポイント/17票)、加瀬(30ポイント/12票)、窪田(22ポイント/11票)、清水(20ポイント/9票)の4名が得票上位となった。討議の結果、3位と4位については、選考委員ひとり1 票の投票権を持って決選投票を行うことし、窪田が15票、清水が13 票となったため、最終的に、川尻、加瀬、窪田の3名を「JAGDA新人賞2021」と決定した。

 

・年鑑選考会全体の情報はこちら