JAGDA賞2026:選考経緯・展覧会情報
受賞作品:
映像「家族と愛とメリット」
複合「横浜美術館 リニューアル」
複合「光と図形と、その周辺」
ジェネラルグラフィック「Diagonal Cut Tape」
環境・空間「Amid Impasto of Horizons —積み重なる地平—」
ジェネラルグラフィック「かつて木だったものたち」
ジェネラルグラフィック「テーブルの上のスィンスィン」
CI・VI・シンボル・ロゴ「コクヨ リニューアル」
ブック・エディトリアル「here and there vol.1-13.5」
複合「永井一正作品集『LIFE』」
*最終選考時の得票数順
作品発表:年鑑『Graphic Design in Japan 2026』(2026年7月発行予定/六耀社刊)
授賞式:2026年6月20日(土)宮城・仙台にて実施予定〈JAGDA第43回定時総会会場〉
展覧会:
「日本のグラフィックデザイン2026」
2026年6月26日(金)〜8月6日(木) 東京ミッドタウン・デザインハブ
選考経緯:
・選考方法について検討を行い、これまでの各カテゴリーから1作品ずつ、計10作品を選出する形式から、全カテゴリーを通して10作品を選出する形式に変更。
・カテゴリーごとに得票上位15位までを候補とした。
(出品数をふまえ、ポスターは20位まで、新聞広告・雑誌広告、デジタルメディア、映像、および環境・空間は7位まで)
・賞選考会日に出席した選考委員27名が、全カテゴリーを通してひとり30票までの投票権を持って、用紙記入方式で投票を行い、8票以上を得票した32作品を最終ノミネートとした。
(全票投票の義務なし/出品会員名は非表示/選考委員自身の出品作品には投票不可)
・全カテゴリーを通してひとり10票の投票権を持って、用紙記入方式で投票。
(全票投票の義務あり/出品会員名は非表示/選考委員自身の出品作品には投票不可)
その結果、得票上位10作品をJAGDA賞として決定した。
・年鑑選考会全体の情報はこちら
