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東京ミッドタウン・デザインハブ第78回企画展「AIと共創するグラフィックデザイン」【HUB】

2019.2.15

会期:2019年3月15日(金)~3月29日(金)11:00-19:00 会期中無休(入場無料)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
企画・技術協力:株式会社Qosmo
楽器協力:株式会社ヤマハミュージックジャパン
協力:朝日新聞社、アドビ システムズ株式会社、しりあがり寿、株式会社Too

 

東京ミッドタウン・デザインハブでは、第78回企画展となる「AIと共創するグラフィックデザイン」を開催いたします。
グラフィックデザインとAI(人工知能)との共創には、どのような可能性があるのか。
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、近未来におけるグラフィックデザインの発展と可能性を探ることを目的に、機械学習とアルゴリズミックな手法を用いた実証実験を行なってきました。
この展覧会では、その途中経過を報告するとともに、幅広いAI研究の中からグラフィックデザインの分野に近い事例をピックアップしてご紹介します。
ある決められたルールでAIがイメージをつくっていく過程を記録したポスターやアルファベット書体、楽譜の学習による作曲、マンガを用いた物語生成、Google APIを利用した感情分析のビジュアライズなど、AIとの共創の可能性を探る作品を展示し、また、AIとデザインの関係について議論を深める場として、シンポジウムを開催します。

 

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