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JAGDA賞2022:選考経緯・展覧会情報

2022.2.10 13:00

受賞作品

ポスター「女子美術大学 image 0」
ジェネラルグラフィック「EIKO BOX」
ロゴ「原點 中平卓馬」
ブックデザイン「仲條 NAKAJO」
パッケージ「エブリパン」
雑誌広告「dansko」
環境・空間「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」
デジタルメディア「PICNIC ART FESTIVAL 2021」
映像「紙工視点」
複合「HIROSHIMA APPEALS 2021」

作品発表:年鑑『Graphic Design in Japan 2022』(2022年7月発行予定/六耀社刊/予価16,500円)

授賞式 :2022年6月10日(金)熊本にて実施予定〈2022年度JAGDA通常総会会場〉

展覧会:「日本のグラフィックデザイン2022」
2021年6月30日(木)〜8月11日(木/祝) 東京ミッドタウン・デザインハブ
その後、アジア圏への巡回検討中

選考経緯

・カテゴリーごとに得票上位15位まで(出品数をふまえ、ポスターは20位まで、新聞広告・雑誌広告、デジタルメディア、映像、および環境・空間は7位まで)を候補とした。

 

・選考委員29名(デジタルメディアおよび映像については、担当の選考委員10名)が、カテゴリーごとにひとり3票までの投票権を持って、用紙記入方式で投票を行い、得票上位3位を最終ノミネートとした(全票投票の義務なし/出品会員名は非表示/選考委員自身の出品作品には投票不可)。

 

・カテゴリーごとにひとり1票の用紙記入方式で、投票(全票投票の義務あり/出品会員名は非表示/自作が対象となっている選考委員については、該当カテゴリーの投票不可)。その結果、最多得票作品を、それぞれJAGDA賞として決定した。

 

 

・年鑑選考会全体の情報はこちら