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展覧会「ジカツデザイン」ジブンで仕事をつくる・ジモトで仕事をつくる・ジマンの仕事をつくる

2022.8.26

いま日本各地で、自ら仕事を作り出し、地元に根差した活動をするグラフィックデザイナーが増えています。全国に約3,000人の会員を擁する日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)では、地域が必要とするデザインを生み出す営みを「ジカツデザイン」と名付け、岩手、宮城、栃木、長野、東京、広島、鳥取、高知で八つの事例を取材。“ジブンで仕事をつくる・ジモトで仕事をつくる・ジマンの仕事をつくる”プロジェクトの現場や関係者のコメントなどを収録したインタビュー映像を中心に、グラフィックデザイナーという職能の新たな可能性や価値を探ります。

●東京ミッドタウン・デザインハブ第98回企画展「ジカツデザイン」

会期:2022年8月26日(金)~9月25日(日)11:00-19:00
休館日:9月18日(日)
入場料:無料
会場・主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)
協力:中島友彦(映像)、紫牟田伸子(インタビュアー)

 

●会場で上映している動画はYouTubeでも公開しています

YouTube「ジカツデザイン」チャンネル

●紹介事例

・「暮らし×デザイン」木村敦子|岩手県盛岡市紺屋町|ミニコミ誌『てくり』といわてホームスパンユニオン

・「八百屋×デザイン」高橋雄一郎|宮城県大崎市岩出山|地元食材のブランディングとローカルイノベーションスクール

・「伝統食×デザイン」青栁 徹|栃木県栃木市寄居町|郷土食「しもつかれ」ブランディング

・「半農半デ」轟 久志|長野県長野市大豆島|酒米「金紋錦」サミットと田んぼギャラリー

・「芸術祭×デザイン」福島 治|東京都江東区深川地域|アートパラ深川おしゃべりな芸術祭

・「地域デザイン研究所」納島正弘|広島県東広島市豊栄町|セントルマルシェ

・「つなぐ×デザイン」吉田慎吾|鳥取県南部町馬佐良|バサリーヒルズ

・「土地の力×デザイン」梅原 真|高知県 四万十川|しまんと流域農業

展覧会「ジカツデザイン」ジブンで仕事をつくる・ジモトで仕事をつくる・ジマンの仕事をつくる
メインヴィジュアル:福島 治・納島正弘