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年鑑『Graphic Design in Japan 2023』(8.24更新)

2023.6.20
年鑑『Graphic Design in Japan 2023』(8.24更新)

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アジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイン協会が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。毎年、厳正な選考を通過した作品・仕事(総図版数1,000点以上)を紹介しています。また、全出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に贈られる「亀倉雄策賞」、特に優れた作品に贈られる「JAGDA賞」、今後の活躍が期待できる、有望な若手グラフィックデザイナーに贈られる「JAGDA新人賞」を今年も選出。世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を伝えつつ、データベース性も持たせた、実用性の高いデザイン年鑑です。

 

7月25日、2023版を発行いたしました(全国書店、直販店、ネットストア等で発売)。また、発刊に合わせ、年鑑作品展「日本のグラフィックデザイン2023」を、9月1日(金)〜10月19日(木)の間、東京ミッドタウン・デザインハブにて開催します。あわせてご高覧ください。

掲載作品

第25回亀倉雄策賞/JAGDA賞2023/新人賞2023/ポスター/CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス/デジタルメディア/ブック・エディトリアル/映像/パッケージ/ジェネラルグラフィック/新聞広告・雑誌広告/環境・空間/複合

第25回亀倉雄策賞

JAGDA初代会長を務めた故・亀倉雄策氏の功績を称え、グラフィックデザインのさらなる発展を目指し設立された「亀倉雄策賞」。『Graphic Design In Japan』出品作品の中から最も優れた作品に贈られます。25回目の今回は、亀倉雄策賞としては初めてとなる、2作品の同時受賞となりました(岡崎智弘「デザインあneo あのテーマ」映像/三澤遥「玉造幼稚園」サイン計画)。

JAGDA賞2023

各年度の優れたグラフィックデザインを表彰・記録していくことを、JAGDAの重要な活動の1つととらえ、2008年より「JAGDA賞」を創設。各カテゴリーの高得票作品の中から、毎年数作品を選出します。今年はポスター「これはリンゴではない」、ロゴ「Juchheim」、デジタルメディア「演奏図案」、ブック「岩松了戯曲集(1986-1999 / 2000-2022)」、映像「POCARI SWEAT 手をのばそうよ。届くから。」、パッケージ「七條甘春堂」、ジェネラルグラフィック「芸術激流 ラフティング+アート」、新聞広告「ユーミンをめぐる物語」、環境・空間「玉造幼稚園」、複合「香林居」の10作品が受賞。

 

JAGDA新人賞2023

これからのデザイン界を担う優秀な若手デザイナーに贈られるJAGDA新人賞。1983年の設立以来、第一線で活躍する数多くのデザイナーを輩出しています。41回目となる今回は、対象会員140名の中から激戦を制して、矢後直規、藤田佳子、石塚 俊の3氏が受賞。

This One!

選考委員が、出品作品の中から最も興味を持った作品1点に、自由にコメントを寄せる「This One!」。JAGDA賞とも新人賞とも違った、選考委員1人1人の視点による選出です。

会員名簿

日本全国のJAGDA全会員の都道府県別連絡先データ。

特集ページ・その他

・特集 ICONS JAGDA会員のソーシャルメディア・アイコン

・JAGDA国際学生ポスターアワード2022受賞作品
・2022年度JAGDA活動記録

 

お詫びと訂正

書籍情報

発行:2023年7月

体裁:A4変型(天地280mm×210mm)/468頁/カラー/上製本/ケース入
編集長:中村至男
ブックデザイン:石塚 俊

選考委員:

青木克憲、浅葉克己、井上嗣也、居山浩二、色部義昭、上西祐理、植原亮輔、えぐちりか、大貫卓也、柿木原政広、葛西薫、菊地敦己、木住野彰悟、左合ひとみ、佐藤卓、澁谷克彦、新村則人、高田唯、田中良治、永井一史、永井裕明、中村至男、服部一成、原研哉、廣村正彰、松永真、三澤遥、水野学、渡邉良重 以上29名

 

一般:16,500円 (税込/送料別途)

会員・フレンド:13,750円(税込/送料サービス)

 

ご注文・お問合せ 
(株)六耀社

Tel 03-6426-0131 books@rikuyosha.co.jp

 

※会員およびフレンドメンバー価格でご購入の際は、JAGDA事務局までお問合せください。

Tel 03-5770-7509 annual@jagda.or.jp