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地産デザイン会議 〜事業者とデザインの歩み寄り〜

2024.8.17

事業にデザインの必要性を感じる。けれども、誰にどのように頼むのか、どんな費用がかかるのかもわからない。事業と隣り合わせなはずのデザインに、距離を感じる方は少なくありません。

このトークイベントでは、実際にデザインを活用した事業者が、何を考え、どのようにデザイナーと歩んだのか、そのリアルな体験談をお届けします。

登壇者だけでなく、参加者同士でも対話を重ね、事業者とデザインが歩み寄るためのヒントを探る、参加型の会議です。

 

タイトル: 地産デザイン会議 ~事業者とデザインの歩み寄り~

 

日 時:2024年8月17日(土)

      トーク 12:00-18:00 交流会 18:15-19:30  

      受付11:30-(*混雑する場合がありますので、お早目の受付にご協力ください)

 

会 場:クエスチョン 7F(トーク)・8F(交流会)

      京都市中京区河原町通御池下る 下丸屋町390-2

      ・京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅 1番出口 徒歩約1分

      ・京阪電車「三条」駅 12番出口 徒歩約5分

      *専用の駐輪場、駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

 

参加費:トーク 1,800円、交流会 1,000円(*交流会のみの参加はできません)

定 員:100名

申 込:参加希望の方は、Peatixサイトより申し込みください。

 

プログラム:

【第1部】テーマトーク(75分×3セッション)

事業者が活用したデザインをそれぞれのテーマでトーク(各60分)を行った後、参加者同士で意見交換をしていただきます(各15分)。

 

1「事業者とデザイナーの仕事の範囲」

  赤松佳幸(株式会社播磨屋茶舗 常務取締役)× 増永明子

2「農業(一次産業)にデザインは必要か?」

  小野未花子(有限会社文化農場 取締役)× すみかずき

3「デザイン発注は難しい?」

  堀田将矢(掘田カーペット株式会社 代表取締役)× 長砂佐紀子

 

【第2部】グループトーク&回答ディスカッション(90分)

参加者同士でグループトーク(30分)を行い質疑をまとめていただきます。その後、登壇者が質疑を選びながら回答のディスカッションを行います(60分)。

 

【交流会】(75分)

*2ドリンク付

 

*時間や内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

●登壇者プロフィール

【事業者】
赤松佳幸(あかまつ・よしゆき)
株式会社播磨屋茶舗 常務取締役
兵庫出身/所在地:兵庫県姫路市。1993年生まれ。茶審査技術五段。横浜国立大学経営学部卒業後、カーブスジャパン入社。2019年に家業である株式会社播磨屋茶舗に入社。経営状況への危機感から中川政七商店のブランディング講座を受講し、2021年にティーバッグブランドt to(ティートゥー)を立ち上げる。
 
小野未花子(おの・みかこ)
有限会社文化農場 取締役
兵庫出身/所在地:兵庫県神崎郡。1992年生まれ。 ロンドン大学大学院卒業後、英国教育業界で働く。そんな中、育苗農家である家業の面白さを、家庭菜園大国である英国で体感し、2020年から家業に戻ることを決意。事業の軸をB2BからB2Cに移行するため、ブランディングを1から定義し直した。その後、オンラインショップの立ち上げや新商品開発などに取り組んでいる。おかんの味があるように、「うちの野菜」っといえる社会を創っていくことがミッション。
 
堀田将矢(ほった・まさや)
堀田カーペット株式会社 代表取締役社長
大阪出身/所在地:大阪。1978年生まれ。北海道大学経済学部卒業後、2002年にトヨタ自動車株式会社入社。2008年に堀田カーペット株式会社に入社。2017年3代目代表取締役社長就任。ウールラグブランド「COURT」・DIYタイルカーペットブランド「WOOLTILE」を立ち上げ。自邸「カーペットの家」を2015年に竣工し、自らカーペットのある暮らしを体感し伝えている。2024年秋、カーペットを体感できる施設「CARPET LIFE BASE(仮称)」を開設予定。
 

【デザイナー:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会所属】
増永明子(ますなが・あきこ)
京都出身。ブランディングを軸に本質的な解決を目指したコミュニケーションデザインを展開。 教育、地域、社会に関わる展覧会、ワークショップ、講演多数。 国内外コンペティションにて多数入選・受賞。
 
すみかずき

兵庫出身。22年和歌山県すさみ町にて源口葉月と合同会社シェアローカルを起業。店舗プロデュースなどデザインを広域的に捉え活動中。東京TDC賞2021ノミネート、神戸新聞広告賞2022金賞受賞等。

 
長砂佐紀子(ながすな・さきこ)
奈良出身。京都工芸繊維大学デザイン経営工学課程卒業。株式会社中川政七商店デザイナー・ブランドマネージャーを経て、独立。ブランド立ち上げから、商品企画開発、デザインまでを一貫して行う。

 

公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)

1978年に発足した、会員約3,000名を擁するアジア最大規模のデザイン団体。グラフィックデザインの力でコミュニケーション環境を向上するため、全国各地でさまざまな事業を展開。地産デザイン委員会では、地域のデザイン活動と社会の課題を「見える化」する活動を実施している。

https://www.jagda.or.jp

 

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主 催:JAGDA地産デザイン委員会[委員長/増永明子、委員/すみかずき、長砂佐紀子]

協 力:一般社団法人ベンチャー型事業承継、京都信用金庫

問合せ:JAGDA事務局[担当/近藤]kondo@jagda.or.jp

 

地産デザイン会議 〜事業者とデザインの歩み寄り〜
デザイン:すみかずき