JAGDA新人賞

 

優秀な若手デザイナーをクローズアップし、グラフィックデザイン界の活性化を図るため、1983年に新人賞を創設。毎年、会員作品集『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される、有望なグラフィックデザイナー(毎年10月31日時点で39歳以下のJAGDA正会員が対象)数名に授与しています。デザイン界を担う多くの才能を輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。また、受賞者の作品展を、東京をはじめ各地に巡回開催しています。
※氏名表記・略歴・顔写真等は、受賞当時の情報です。

2017の受賞者について

玉置太一、三澤 遥、八木義博

玉置太一、三澤 遥、八木義博の3氏に決定

35回目となる「JAGDA新人賞2017」は、年鑑『Graphic Design in Japan 2017』選考会において、対象会員145名のうち、規定の入選作品数を持つ28名および1組の中から7名を候補者とし、厳正な選考の結果、玉置太一・三澤 遥・八木義博の3名に決定いたしました。

選考経緯および授賞式・展覧会情報はこちらをご覧ください

受賞者一覧