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Graphic Design in Japan 2005

2005.7.11
Graphic Design in Japan 2005

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アジア最大のデザイン団体・JAGDAが1981年より発行している『JAGDA年鑑』が、新たな編集方針のもと、日本を代表するグラフィックデザインの作品集『Graphic Design in Japan』としてリニューアル。8年ぶりに判型も変更し、A4判に拡大、それにあわせて収録作品のサイズも全体的に大きくなりました。1,000点以上におよぶ図版を、各作品の制作目的とともに、カテゴリーごと氏名50音順に掲載。また、全JAGDA会員の都道府県別名簿(メールアドレスとURL含む)に加え、コピーライター、フォトグラファーなどのインデックスも収録。また、カテゴリーごとに選考委員が数名ずつ、今年の作品の傾向、特に注目を集めた作品、これからの可能性などを自由に話した11のミニ座談会を実施。世界に誇る日本のグラフィックデザインの粋を集めつつ、データベース性も持たせた、他に類を見ないデザイン年鑑です。

掲載作品

新人賞2005/ポスター/ジェネラルグラフィック/CI・シンボル・ロゴ/ブック・エディトリアル/パッケージ/新聞広告/雑誌広告/インタラクティブデザイン・モーショングラフィック/環境・空間/第7回亀倉雄策賞

第7回亀倉雄策賞
JAGDA初代会長を務めた故・亀倉雄策氏の功績を称え、グラフィックデザインのさらなる発展を目指し設立された「亀倉雄策賞」。『Graphic Design in Japan』出品作品の中から最も優れた作品に贈られます。7回目の今回は、勝井三雄氏の自作集『視覚の地平 visionary ∞ scape』のポスターが受賞。コンピュータのない時代から、デジタル化の先駆者としてまさに視覚の地平を築いてきた氏ならではの、コンピュータを駆使した非常に華麗な色彩とフォルム、緻密な構成が高く評価されました。

JAGDA新人賞2005
これからのデザイン界を担う優秀な若手デザイナーに贈られるJAGDA新人賞。1983年の設立以来、いまや第一線で活躍する数多くのデザイナーを輩出しています。23回目となる今回は激戦の末、居山浩二・近藤ちはる・中嶋貴久・中西”サビ”一志の4氏が受賞。その新鮮でさわやかな作品群をご紹介します。

Best Work

カテゴリーごとに最も評価の高かった作品を、各トップページで発表します。

This One!

選考委員が、出品作品の中から最も興味を持った作品1点に、自由にコメントを寄せる「This One!」。亀倉雄策賞とも新人賞とも違った、選考委員1人1人の視点による選出です。どんな作品が選ばれたかは、ページをめくってのお楽しみ。

カテゴリー座談会×11

今回、カテゴリーごとに選考委員が数名ずつ、今年の作品の傾向、特に注目を集めた作品、これからの可能性などを自由に話したミニ座談会を11個収録。グラフィックデザインの現在を知るキーワードがちりばめられています。

会員名簿

日本全国のJAGDA全会員の都道府県別連絡先データ(メールアドレス・URLを含む)。

体裁:A4/420頁/カラー
編集長:山形季央
ブックデザイン:山田英二

※好評につき完売いたしました。