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年鑑「Graphic Design in Japan 2021」の制作について

2020.9.14

JAGDAは1981年より毎年、会員が手がけた仕事・作品を募集・選考・収録した年鑑『Graphic Design in Japan』を発行しています。

新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、2021年版の年鑑発行の是非について、年鑑委員会、運営委員会、および理事会にて、数度にわたり様々な角度から検討を重ねました。

いろいろな意見や案が出される中、最終的に、コロナ禍である今年のグラフィックデザインの記録を例年通り残すことの重要性を考え、出品方法、選考方法等を一部変更した上で、制作することを決定いたしました。

(なお、今後のウイルス感染拡大状況によっては、見直す可能性もあります)

 

2020年9月14日 JAGDA年鑑委員会

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1 作品の募集・受付・選考について

・作品は現物で募集する(「インタラクティブデザイン」「映像」は、従来通りデータでの募集)

・作品提出は郵送のみとし、直接持込での受付は行わない(「インタラクティブデザイン」「映像」は、従来通りオンラインで受付)

・巨大な作品(B0正寸サイズを超えるもの、および1作品の重量が4kgを超えるもの)は現物での出品は不可とし、写真・台紙での出品のみとする。

・詳細は後日サイトにアップする応募要項に記載する。

 

2 選考委員について

・作品選考は、ウェブ投票により会員から選出された29名(全会員の1%の数)の選考委員が行う。

・ただし、入選を決定する選考は、29名を複数のチームに分け、担当カテゴリーを振り分けて行う。

・JAGDA賞および新人賞の最終選考については、29名全員で行う。

・亀倉雄策賞については、従来通りノミネート選出まで行い、別途組織される亀倉雄策賞選考会にて最終選考を行う。

 

3 新型コロナウイルス対策について

・選考会場は延べ3,000平米のスペースのため、密の状態にはならないが、ウイルス感染拡大防止のための種々の方策をとり、出席・臨席する委員およびスタッフの感染リスクを最大限下げるように努める。

 

*スケジュールおよび選考委員選挙についてはこちら(2020.9.17更新)