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「JAGDAつながりの展覧会 Part 3 フレフレハンカチ」開催

2019.12.16

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2018年から3年間、デザインの“つなぐ力”を使って障害のあるアーティストとパラリンピアンを応援しています。Part 1 マスキングテープ、Part 2 タンブラーに続き、Part 3はハンカチを制作しました。障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部除く)をもとにデザインし、一辺にスティックを挿して応援フラッグとしても使える、まさに「フレフレハンカチ」です。いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの2020年。東京ミッドタウン・デザインハブを皮切りに全国で展示・チャリティ販売し、デザイナーは職能を活かしたボランティアで参加、アーティストへの作品使用料や製造原価を除く販売収益を日本パラリンピアンズ協会に寄付します。ぜひ皆さんのお気に入りを見つけてください。

作品(ハンカチ)概要
・デザイン:JAGDA会員172名による172種類
・原画:エイブルアート登録アーティスト75名・その他15名によるアート作品
・仕様:35cm×35cm/綿100%/日本製/長さ45cmの木製スティック付
・製作:株式会社ヤエザワ
・価格:1枚1,500円(税込)

販売
2020年の間、全国の巡回会場およびJAGDA Online Shopで販売し、製造原価を除く販売収益を日本パラリンピアンズ協会へ寄付します。

協力・寄付先

・アーティストエージェンシー:エイブルアート・カンパニー
障害のある人がアートを仕事にできる環境作りを目指し、全国の障害のあるアーティストから応募された作品を審査、登録し、広告や商品のデザインに活かすことで、彼らの社会参加や収入支援につなげている。2019年現在、登録作家数113人、登録作品数13,171点を擁する日本最大級の作品ライブラリー。

 

・寄付先:一般社団法人日本パラリンピアンズ協会
パラリンピックに日本代表として出場した経験のある選手有志による選手会。パラリンピアンズ同士がつながり、国内外のスポーツ団体、アスリートたちと連携しながら、誰もがスポーツを楽しめる社会の実現に向けて活動している。活動のキャッチコピーは、「突きぬけろ! We can make a paradigm shift.」。

企画・問合せ:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

1978年設立。会員3,000名を擁するアジア最大級のデザイン団体。年鑑の発行、展覧会やセミナー、地域振興や国際交流、デザインの権利保護など、グラフィックデザインの力を通じたコミュニケーション環境の質的向上のために様々な活動を展開している。

開催日程

東京:1月17日(金)〜2月18日(火)東京ミッドタウン・デザインハブ 詳細

「JAGDAつながりの展覧会 Part 3 フレフレハンカチ」開催
「JAGDAつながりの展覧会 Part 3 フレフレハンカチ」開催