2019.03.13

著作権法改正に伴う「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」に関する声明


この度の著作権法改正における「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」について、
現在の文化庁案における広範囲な規制は、「……文化的所産の公正な利用に留意しつつ、
著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与する」という著作権法の目的にも抵触し、
また、未来を創造するクリエイティブな活動を萎縮させる恐れがあります。
そのため公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会は、
本改正案について早急に結論を求めず、慎重に検討すべきであると考えます。

2019年3月13日
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会
会長 佐藤 卓

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2019.03.13

JAGDA新人賞2019決定

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2019.03.13

JAGDA賞2019決定

受賞作品:
ポスター        「LIFE」
ジェネラルグラフィック 「ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画」
CI           「Osaka Metro」
ブックデザイン     「クレーの日記」
パッケージ       「Tartine」
新聞広告        「SINCE 1995」
環境・空間       「佐藤卓展 MASS」
インタラクティブデザイン「History of The Internet」
映像          「解散!」
複合          「イメージの観測所」

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2019.02.21

年鑑『Graphic Design in Japan 2019』選考会開催、約600作品が入選[2019.3.13更新]

2018年12月、年鑑『Graphic Design in Japan 2019』掲載作品選考会を、東京都立産業貿易センター台東館にて実施しました。
全国の会員から約2,030作品が出品され、厳正な選考の結果、約600作品を入選としました(入選率28.4%)。入選確定後、亀倉雄策賞JAGDA賞JAGDA新人賞の選考を行いました。

入選作品を収録した年鑑は、編集長・柿木原政広、ブックデザイン・大原大次郎の担当により、2019年6月発行の予定です。発刊に合わせ、6月20日〜8月7日の間、東京ミッドタウン・デザインハブにて、年鑑作品展「日本のグラフィックデザイン2019」も開催いたします。どうぞご期待ください。


●概要
・出品総数:2,026作品
・出品者数:359名
・入選総数:575作品
・入選者数:191名

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2019.02.21

第21回亀倉雄策賞:選考経緯・展覧会情報

受賞者 :色部義昭(Yoshiaki Irobe)
受賞作 :地下鉄のCI計画「Osaka Metro」
(cl:大阪市高速電気軌道


作品発表:年鑑『Graphic Design in Japan 2019』(2019年6月発行予定/六耀社刊/税込価格16,200円)
授賞式 :2019年6月28日(金)東京にて実施〈2019年度JAGDA通常総会会場〉

展覧会 :第21回亀倉雄策賞受賞記念 色部義昭展「目印と矢印」
     2019年4月4日(木)〜5月21日(火) 東京・クリエイションギャラリーG8 詳細
     2019年10月26日(土)〜11月4日(月/祝) 新潟・新潟県立近代美術館 ギャラリー 

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