2019.02.21

第21回亀倉雄策賞:選考経緯・展覧会情報

受賞者 :色部義昭(Yoshiaki Irobe)
受賞作 :地下鉄のCI計画「Osaka Metro」
(cl:大阪市高速電気軌道


作品発表:年鑑『Graphic Design in Japan 2019』(2019年6月発行予定/六耀社刊/税込価格16,200円)
授賞式 :2019年6月28日(金)東京にて実施〈2019年度JAGDA通常総会会場〉

展覧会 :第21回亀倉雄策賞受賞記念 色部義昭展「目印と矢印」
     2019年4月4日(木)〜5月21日(火) 東京・クリエイションギャラリーG8 詳細
     2019年10月26日(土)〜11月4日(月/祝) 新潟・新潟県立近代美術館 ギャラリー 

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2019.02.15

【HUB】東京ミッドタウン・デザインハブ第78回企画展「AIと共創するグラフィックデザイン」

会期:2019年3月15日(金)~3月29日(金)11:00-19:00 会期中無休(入場無料)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
企画・技術協力:株式会社Qosmo
楽器協力:株式会社ヤマハミュージックジャパン
協力:朝日新聞社、アドビ システムズ株式会社、しりあがり寿、株式会社Too

東京ミッドタウン・デザインハブでは、第78回企画展となる「AIと共創するグラフィックデザイン」を開催いたします。
グラフィックデザインとAI(人工知能)との共創には、どのような可能性があるのか。
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、近未来におけるグラフィックデザインの発展と可能性を探ることを目的に、機械学習とアルゴリズミックな手法を用いた実証実験を行なってきました。
この展覧会では、その途中経過を報告するとともに、幅広いAI研究の中からグラフィックデザインの分野に近い事例をピックアップしてご紹介します。
ある決められたルールでAIがイメージをつくっていく過程を記録したポスターやアルファベット書体、楽譜の学習による作曲、マンガを用いた物語生成、Google APIを利用した感情分析のビジュアライズなど、AIとの共創の可能性を探る作品を展示し、また、AIとデザインの関係について議論を深める場として、シンポジウムを開催します。

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2019.01.24

日本デザイン団体協議会(D-8)デザイン ミュージアム構想研究発表会「戦後日本のデザインは、どのように成立し、どこに向かうのか?」

日本デザイン団体協議会(D-8)は、日本における総合的なデザインミュージアム(仮称:Japan Design Museum)の設立を目指し、ジャパンデザインミュージアム設立研究委員会(JDM)において検討を重ね、これまでに展覧会、トークショー、学会での発表等、ミュージアムの姿を模索するとともに、社会に向けた発信を行ってきました。 この度、D-8がこれまで検討、蓄積してきたリソースを活かし、今後Museumの中核を成すであろうJapan Designの系譜をたどるコンテンツの展示発表と、Japan Designとは何かを探る研究活動のリアルな姿を紹介するワークショップを開催します。


テーマ:「戦後日本のデザインは、どのように成立し、どこに向かうのか?
    〜ジャパンデザインとは何かを探るワークショップの経過を成果の公開の場として」

会 期:2019年1月25日(金)〜2月10日(日) 10:00-18:00(最終日は16:00まで) 会期中無休
会 場:JIDAデザインミュージアム in AXIS[東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F]
入場料:無料

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2018.12.21

「JAGDAつながりの展覧会 Part 2 チャリティ・アート・タンブラー」開催[2019.6.20更新]

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日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2018年から2020年までの3年間、デザインの“つなぐ力”を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを応援しています。Part 1のマスキングテープに続き、Part 2はスポーツ観戦などに持っていくことができ、省資源にもつながる「タンブラー」を取り上げます。
Part 1と同じく障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部を除く)を会員デザイナーが選び、タンブラーのカバーをデザイン。東京ミッドタウン・デザインハブを皮切りに、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売します。
デザイナーは職能を活かしたボランティアで参加し、アーティストへの作品使用料や製造原価を除く販売収益を日本パラリンピアンズ協会に寄付します。ぜひ皆さんのお気に入りを見つけてください。

●タリーズコーヒーで4作品を販売開始(2019.3.20更新)
「つながりの展覧会」で生まれたタンブラーのうち4作品が、3月15日より、全国のタリーズコーヒーで販売を開始しました(一部店舗を除く)。売上の一部は、日本パラリンピアンズ協会へ寄付されます。

商品名:Tully’s Tumbl“Art”(1本1,400円[税込]/350ml)
制作者:・デザイン:字と図(青森) + アート:柴田貴一郎(福岡)
    ・デザイン:KUNTA(林 弘隆)(東京)+ アート:上村福銖(広島)
    ・デザイン:根岸明寛(東京)+ アート:佐々木英明(宮城)
    ・デザイン:斉藤 慶(石川)+ アート:石井悠輝雄(福岡)
特別協力:タリーズコーヒージャパン株式会社
印刷協力:中央印刷株式会社

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2018.10.24

JAGDA知財権セミナー2019「ピクトグラムの創作と保全」参加者募集[2019.1.30更新]

日 時:2019年1月19日(土)13:00−18:00
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン内)
講 師:太田幸夫(太田幸夫デザインアソシエーツ代表)
    中島安貴輝(グラフィックデザイナー)
    中川憲造(グラフィックデザイナー)
    久田邦夫(SDA常任理事/GKグラフィックス)
    岡 邦俊(JAGDA顧問弁護士)
参加費:一般/1,000円、学生/500円、JAGDA会員・フレンドメンバー/無料
定 員:100名

*本セミナーは終了しました。開催報告はこちら [2019.1.30]

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