2018.04.02

「JAGDA学生グランプリ2018」作品募集[2018.4.2更新]

1年に1回、年齡や学年を超え、すべての学生作品の中から
最優秀作品を選出するポスターコンペティション。
今年も皆さんの挑戦をお待ちしています。

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2018.02.27

「JAGDAつながりの展覧会 Part 1 マスキングテープ」開催[2018.4.17更新]

JAGDAは、2018年から2020年までの3年間、デザインの“つなぐ力”を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを支援していきます。第1弾となる本展では、「エイブルアート・カンパニー」に所属する障害のあるアーティストの作品を、国内外のデザイナーが、様々なものを“つなぐ”身近なアイテム「マスキングテープ」にデザインしました。
テープはデザインハブを皮切りに、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売。会員デザイナーは職能を活かしたボランティアで参加し、アーティストには作品使用料が支払われます。製造原価を除く販売収益は「日本パラリンピアンズ協会」に寄付されます。ぜひ皆さんのお気に入りを見つけてください。

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2018.02.27

ico-D「モントリオールデザイン宣言」

JAGDAは設立間もない1981年より、国際デザイン協議会(ico-D/当時は国際グラフィックデザイン団体協議会[Icograda])に加盟しています。ヨーロッパ中心に運営されていた同協議会は、2003年「世界グラフィックデザイン会議・名古屋」開催などを経て、現在モントリオールに拠点を置き、北南米やアフリカからも多数の団体が加盟しています。
2017年10月、ico-Dはデザイン・建築・都市計画・ランドスケープ等の国際機関(89ヵ国600以上の専門家団体・大学・デザイン振興機関を代表)とともに、UNESCO、国連人間居住計画、国連環境計画の臨席のもと、「モントリオールデザイン宣言」に署名しました。経済・社会・環境・文化におけるグローバルな課題解決にデザインが役立つ可能性を示す内容です。

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2018.01.16

年鑑『Graphic Design in Japan 2018』選考会開催 第20回亀倉雄策賞・JAGDA賞2018・JAGDA新人賞2018決定

2017年11月-12月、年鑑『Graphic Design in Japan 2018』掲載作品選考会を、東京都立産業貿易センター台東館にて開催いたしました。
約1,980作品が全国の会員から出品され、厳正な選考の結果、約570作品を入選といたしました(入選率29%)。第20回亀倉雄策賞、JAGDA賞2018、JAGDA新人賞2018もそれぞれ決定いたしました。

入選作品を収録した年鑑は、編集長・林規章、ブックデザイン・田部井美奈の担当により、2018年6月発行の予定です。発刊に合わせ、6月〜8月の間、東京ミッドタウン・デザインハブにて、年鑑作品展「日本のグラフィックデザイン2018」も開催いたします。どうぞご期待ください。


●概要
・出品総数:1,977作品
・出品者数:355名


*各賞選考経過および授賞式・展覧会情報は、各ページをご覧ください。
第20回亀倉雄策賞
JAGDA賞2018
JAGDA新人賞2018

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2018.01.16

第20回亀倉雄策賞:選考経緯・展覧会情報

受賞者 :中村至男(Norio Nakamura)
受賞作 :個展の告知・出品ポスター「中村至男展」
(org:クリエイションギャラリーG8


作品発表:年鑑『Graphic Design in Japan 2018』(2018年6月発行予定/六耀社刊/予価16,200円)
授賞式 :2018年6月29日(金)新潟にて実施予定〈2018年度JAGDA通常総会会場〉

展覧会 :第20回亀倉雄策賞受賞記念展
     2018年4月6日(金)〜5月16日(水) 東京・クリエイションギャラリーG8 詳細
     2018年 新潟・新潟県立近代美術館 ギャラリー

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