2015.12.24

【HUB】東京ミッドタウン・デザインハブ第55回企画展「デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来」

会期:1月29日(金)~2月14日(日)11:00-19:00 会期中無休(入場無料)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
協力:多摩美術大学情報デザイン学科、多摩美術大学美術館、CG-ARTS協会、株式会社Too、株式会社モリサワ
第19回文化庁メディア芸術祭協賛事業

東京ミッドタウン・デザインハブでは、第55回企画展となる「デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来」を開催いたします。
テクノロジーの進化とともに、変化し広がり続けるデジタルメディア。
この展覧会は、計算を主な技法としたグラフィックス、インターネットなどのデジタル環境を活動の場としたデジタルメディア作品に対象を絞って構成しています。
現在までのコンピュータとグラフィックデザインの関係を、プレデジタルメディアの時代(70年代以前)、CGの時代(80年代)、マルチメディアの時代(90年代)、ウェブ広告の時代(00年代)に分け、コンピュータを道具ではなく環境として、あるいは素材として制作された先駆的な作品を集めました。そして、人工知能の発達が爆発的に伸び予測不可能になるといわれている未来モデルの限界点、シンギュラリティの時代(2045年以降)を近未来ととらえ、コンピュータと人間の将来を見据えた作品や研究もご紹介します。ぜひご覧ください。

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2015.12.15

Report on Packaging Tohoku Products – Deliciously Delightful 2014

To communicate charms of the Tohoku region through power of design, Tohoku Bureau of Economy, Trade and Industry and JAGDA called for package design proposals for 10 products from the region among designers across Japan to coordinate outstanding proposals for practical use.
Its goal is to support the sales promotion and branding of processed food of the region, and to help managers of SMEs, who did not have opportunities to work with designers, recognize the value of design. In the course of commercialise the awarded designs, SMEs and designers receive advice from IP experts and are encouraged to exchange written contracts on attributs of rights and condition of use of designs such as design fee.
Thus we hope the products with renewed packages will contribute actual sales of the products as a way of reconstruction assistance.
The exhibition of selected works, held in Sendai and Tokyko, were favourable reviewed by visitors and introduced an array of media such as newspapers, magazines, radio and so on.

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2015.11.25

「おいしい東北パッケージデザイン展2015」受賞作品決定

「おいしい東北パッケージデザイン展2015」の応募作品702点の中から、厳正な審査の結果、以下のとおり受賞作品が決定いたしました。
来る12月1日(火)、ホテル法華クラブ仙台において表彰式を開催いたします。

→ 東北経済産業局の報道発表はこちら(PDF)
→ 2015/11/27(金)〜12/1(火)受賞・入選作品展を仙台で開催(詳細はこちら
→ 2016/1/12(火)〜2/12(金)優秀賞作品10点を仙台合同庁舎で展示(詳細はこちら
→ 2017/3/11(土)〜24(金)受賞・入選作品展を静岡で開催(詳細はこちら

審査概要
応募総数:569名(一般215名/学生354名)/ 702 点(一般322点/学生380点)
入選総数:192名(一般114名/学生78名)/ 227 点(一般141点/学生86点)
審査委員:畠山 敏(アートディレクター/クリエイティブディレクター/審査委員長)
     梅原 真(デザイナー)
     加藤芳夫(公益社団法人日本パッケージデザイン協会 理事長)
     左合ひとみ(グラフィックデザイナー)
     福島 治(グラフィックデザイナー)
     参加企業等関係者および主催者

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2015.10.28

「おいしい東北パッケージデザイン展2015」実施のご報告[2017.2.10更新]

東北経済産業局とJAGDAは、2015年度、第2回目となるデザインの創造・活用支援事業として「おいしい東北パッケージデザイン展2015」を実施しました。東北地域における加工食品の販売促進やブランド化を支援するとともに、これまでデザイナーと接点のなかった中小企業の経営者にデザインの価値を認知いただくことを目的としています。優秀賞に選ばれた作品は、知的財産の専門家の助言を受けながら、企業とデザイナーが権利の帰属やデザイン料等の使用条件について契約書を取り交わした上で商品化をします。新しいパッケージの商品がより販売に貢献することで、企業の震災復興の支援につながることを期待しています。仙台と東京で開催した入選作品展は、地元企業や一般消費者の方に高い関心を持ってご覧いただき、新聞、雑誌、ラジオなど、数多くのメディアに取り上げていただきました。

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2015.09.01

「おいしい東北パッケージデザイン展2015」作品募集

東北経済産業局では、東北ならではのデザイン等の創造とその活用による商品の販売促進とブランド化を支援し、東北地域におけるデザイン等の創造・保護・活用の促進を図ることを目的として、昨年に続き「おいしい東北パッケージデザイン展2015」を開催し、東北地域の個性溢れる10商品に対する実用化・商品化に向けたパッケージデザインを募集します。
ご応募いただいた作品は審査会において厳正に審査し、入選作品を展示・表彰するとともに、優秀なパッケージデザインについては、デザイン対象となった商品の製造・販売元の企業等と共に実用化・商品化を目指します。東北地域の商品の魅力を輝かせるたくさんのご応募、お待ちしております。

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