2015.00.00

「著作権セミナー」講師プロフィール

大家重夫(おおいえ・しげお)



牛木理一(うしき・りいち)



寺田 雅(てらだ・まさなり)
株式会社モリサワ、法務室勤務。京都府出身。立命館大学法学部卒業後、立命館大学法学研究科に進み、金融分野における担保物権や租税法を専攻。その後、不動産、債権、動産類以外の新しい金融担保となり得る知的財産権に興味関心を持つようになり、法科大学院に進んだ後、知財案件を多数手掛ける法律事務所に勤務し、現在に至る。自らも、開発現場の視察に行ったり、フォントライセンスビジネスやDTPアプリケーションなどの運用管理にも携わる。


永原康史(ながはら・やすひと)
グラフィックデザイナー。多摩美術大学情報デザイン学科教授。現在、あいちトリエンナーレ2016の公式デザイナーを務める。著書に『デザインの風景』(BNN新社)、『日本語のデザイン』(美術出版社)など。タイポグラフィの分野でも独自の研究と実践を重ね、多くの著作を発表。2012年には、前後の文字によって異なる字形を表示する新フォント「フィンガー」(タイプバンク)をリリースした。


味岡伸太郎(あじおか・しんたろう)
1949年、愛知県豊橋市生まれ。1984年、かな書体「小町」「良寛」をデザイン。2001年、新しい書体創りのデザイングループFONT1000を結成。これまでに、仮名書体を中心に、アナログ・デジタル合わせて、約130書体を制作。自作のタイプフェイスと関係した書体で、全てのタイポグラフィ、グラフィックデザインを制作。また、国内外のギャラリー、美術館で現代美術作品を発表。JAGDA創作保全委員長。


岡 邦俊(おか・くにとし)